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明日学校休むヤツは阪神ファン?
阪神が優勝しました。
阪神ファンのみなさま、おめでとうございます。

関西では、あちらこちらで馬鹿騒ぎが始まっています。
阪神優勝でまた関西の景気がよくなればなあ、と思います。

騒いでる人たちは、明日の学校や会社にひびかない程度に騒いでください。
ウチの学校も前期の締めくくりの時期に入っています。
みんな、今休むとやばいっスよ、阪神ファンも明日ちゃんと学校来るように。

e0037164_212010.jpgところで、今週末はいよいよラリージャパンです。
その次の週はF1鈴鹿GPです。
モータースポーツの人気が野球ぐらいあったらいいなぁと阪神ファンの熱狂振りをみてしみじみ思いました。
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by norinoren | 2005-09-29 23:43 | sports moteurs
きゅ~ん♪と懐かしい
学生時代の朋友「おかん」(なんて定番なあだ名)は24で金沢に嫁いだ。間もなくピアノ教室を始めて今では約30人の生徒をこなす先生になった。生粋の和歌山育ちのおかんも今では金沢弁ペラペラになっちゃった。
e0037164_19195350.jpgこないだの連休の金沢は観光+ピアノの発表会のお手伝いだった。音大の中にあってアホ担当だった私たち、アホのレベルが似通っているので一緒に居てとぉっても楽な存在。今回の発表会ではウグイス嬢を手伝った。「5番、オースティン作曲、人形の夢と目覚め。演奏は・・・」てな感じで舞台そでで、緊張してカキンコキンになっている生徒ちゃんたちを見送った。
まだ3つの女の子なんてひらひらドレスが嬉しくて楽屋から客席から走り回っている。でも舞台に上がるとポロンポロン弾いていたからすごいなー。
全てではないけれど、昔習った曲もたくさんあって、読んでいて懐かしかった。葉加瀬太郎の情熱大陸なんかのポピュラーな曲もまぶしてあって、クラッシックに明るくない親御さんにも楽しい内容になっていた。
e0037164_19264646.jpgヴァイオリンとのアンサンブルコーナーも観客の方は喜んでいた、プログラムがワントーンにならないように頭をひねっていたおかん、大成功やで~。
おかんの娘のあかねちゃんなんて「ヒナステラ」のソナタなんか弾いちゃう。誰?それ?って感じだったけど、現代の作曲家らしい。難しい曲を弾きこなしていた。今週末にはジュニアショパンコンクールにも挑戦するらしく、将来が楽しみ♪

e0037164_19425888.jpg今でもお決まりの全員での写真ってあるのねー。まだペダルに足が届かないおチビちゃんたちが最前列で足をブラブラさせるのがカワイイ♪大きい生徒ちゃん達は最後列。親御さんたちのデジカメのフラッシュが記者会見のようだった。こういう光景は何年経っても変わらないのね、なんだかホッとした。
4つでピアノを習い始めてン十年、ウチの先生も毎年発表会を催す先生だった。今は全く弾かない日々になってしまったけど、一生懸命の生徒ちゃんたちの姿にきゅーんと懐かしさを感じた。
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by norinoren | 2005-09-28 19:55 | journal
金沢へ
二条城に続き、純和風なお出かけで、金沢へ行ってまいりました。
noriの学生時代の友人夫婦が住んでいるので、そちらへお邪魔してきました。

京都を出発するときにISETANでタイミング良く北海道物産展をやっていたので
車中のお弁当を購入です。
旅の出だしからいい感じです。
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金沢でも近江町市場で海産物を買うのに、ここでも海鮮弁当を購入。
実は、帰りの車中も海鮮弁当でした…
ホント魚ばっかし食べてる夫婦です。


今回は生憎曇り空の金沢でしたが、
3連休ということもあり、武家屋敷跡も兼六園も観光客でにぎわってました。
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やっぱり兼六園はキレイっスね。
京都の庭たちよりも開放感があってほんわかしてる感じがします。
実は結構高低差があるので、グルグル歩いて回ると足にきます。

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古い街並みは京都同様なんですが、なんとなく金沢の方が
のんびり感があるように思います。
何度目かの金沢ですが、やっぱり良い感じでした。
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by norinoren | 2005-09-26 01:02 | kyoto
早く整理せねば…
早いもので、夢のようなパリ滞在から日本に帰国して一ヶ月が経とうとしています。
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帰国後すぐに専門学校の授業が始まり、一気に仕事モードに切り替わって、
バタバタ、バタバタしてたら、あっという間に一ヶ月経です。

今回はblogとホームページの立ち上げを目指していたのもあり、
パリへはデジカメ2台+ノートパソコンの体制で臨み、
目に付くものを片っ端から撮影していました。
パリは街そのものがフォトジェニックなので、夢中でシャッター押しまくりです。

ちょっと調子に乗りすぎました…
気が付けば、その数約3,000枚…
どうしよう、未だ整理できず…
同じものを何枚か撮ったりして、不要な写真もあるので
ちゃんと整理すれば良いのですが、未だ整理できず…

プリントアウトするにも数が多すぎ、友人に写真を見せろと言われると、
ノートパソコン持参で出かける始末…

早くなんとかせねば…

街並みや芸術系の場所での写真がもちろん多いのですが、
改めて見直すと、犬と車の写真がけっこう多かった。
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ボクが超車好き&超犬好きなのもあるけど、パリは芸術と歴史の街であるのと同時に
年代モノのカワイイ車と自由に歩き回る犬の街でした。
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by norinoren | 2005-09-23 02:19 | paris
ホントかよ…
F1わからない皆様ごめんなさい。
あまりにも悲しいので書かせていただきます。

月曜日の深夜からいろんな噂が飛び交っていましたが、
ま、噂は噂、正式発表ではそんなことにはならないはず、と願っていました…
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残念無念です…
琢磨自身の今年のレース運びからすると冷静に考えると当然の結果のような気がしますが、
その他のゴタゴタがやるせない感を強めてしまいます。

来年に向けてまだ少しは望みがあることを祈るしかありません。

あー最近のF1でこんなにショックなのは久しぶり。
ホントにショックです。
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by norinoren | 2005-09-21 23:22 | sports moteurs
二条城へ
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二条城本丸の秋の特別公開がもうすぐ終わるので行ってきた。
お久しぶりの観光モードに私も相方もワクワク♪
去年、大学の講義のアシスタントを担当してくれた学生Tクンが「二条城ライトアップ2004」の映像制作を担当していたのでソレを観賞しに行って以来。
e0037164_2323017.jpg時々青空が覗く曇りのお天気だったが、心配の雨も降らずにラッキー♪しかし、相方を悩ます湿気の多さはどないよー、日本の湿気はほんっとーに私達の外出を阻む・・・。
本丸、二の丸共に撮影禁止(フラッシュじゃなくて、撮影自体禁止)なので画像は残っていないけど天井・欄間・襖から畳までピカピカでない、煤けた美しさがあった。ヨーロッパのヒトもこんな美しさが好きよねー。各間の床の間のいけばなも一興、過去に習った流派とは違っていたけど基本の形は同じだし解釈の違いも楽しめる。季節の枝もの、花材の名前も記されていて親切なおもてなしだった。何百年も昔の襖絵・床の間の前に、昨日か今日咲いた花たち、年月を乗り越えての協和がかっちょ良かった~。
e0037164_23242872.jpg生まれてから今日まで何十年と刷り込まれた私の中の庭園の定義はやっぱり大きい石・水(池)・濃い緑・砂利石・・・。ヴェルサイユは庭園と云うより「森」だった。モナコの海岸沿いにもなんでか、日本庭園が造られていて、よく出来ていたと思うけどやっぱりナンチャッテ庭園・・・仕方ないか。
たっぷりjaponaiseな一日でした。

歯石のおそうじに行ったら、衛生士さんは不精物の私にフロスを勧める。びびりながら始めるスナオな私・・・。
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by norinoren | 2005-09-20 23:36 | kyoto
after
e0037164_23595392.jpgトイレのリフォーム完成!
水道工事屋さん、壁紙屋さん、大工さん・・・と多くの人々の出入りも終わってホッと一息。
勝手に工事してくれれば、と思いながらやっぱり家の中に色んなおじさんが出入りするのは落ち着かなかった。ウォシュレット・手すりつき・洗浄センサーつき、なんでかトイレットペーパーは2つ仕様(デパートやないねんから・・・)何よりピカピカ。木造築33年の我が家の中では最先端技術が詰まった小部屋。
地震が来たらトイレが一番安全だと誰かが言っていたが、頑丈だとかの理由は置いておいても今ならこの小部屋に非難するのは苦ではないかな・・・。北側にあるのに、家中のどの部屋よりも明るく感じる。まっちろい壁を見ていたら落書きしたくなったが、もうオトナなのでやめておいた。誰かにポルトガル土産にいただいたタイル(街の風景が描いてある)を飾った。
まっさらなモノに装飾するって、ちょいと緊張するし、ちょいと楽しい!

beforeは・・・・
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by norinoren | 2005-09-17 00:09 | journal
お仕事モード
e0037164_0484181.jpgインスト仲間のDちゃんとランチ♪
仲間・・・というより大先輩のDちゃんは先輩風を吹かせない、同じ目線で話してくれるとーっても出来たお姉さんなのだ。お久しぶりの四条河原町でランチして、キャピタル東洋亭でデザートをいただく。この1週間、まったり引きこもって生活していたので久しぶりの外食だった。美味しかったな♪
大学の授業は前期後期の2期制なので、期末にはよくお疲れさん会を催すが今回は『後期もがんばろーね会』。夏のハナシ、後期のハナシ、家族のハナシ・・・まぁお互い喋る喋る、こうやってガス抜きしてまた半年乗り切るのだ!
バイバイしてから梅田で別大学の打ち合せ。こちらは完璧なお仕事モードで、後期授業の詳細確認だった。皆さん前期からのお付き合いなので和気藹々で和やかに終了。私のカラダは9月1日からすでに稼動しているものの、本稼動は10月からなので9月も中旬を過ぎるとあちらこちらで打ち合わせがはじまってしまう・・・明日も1件打ち合わせだっ。アタマの中だけ一気にお仕事モードである。
偶然なのだが、Dちゃんも梅田で打ち合わせしたKセンセもおふたりとも夏前に足の小指を骨折。同じ時期におふたりとも同じ足の指を骨折されて、「次はアタシか?」とびびっていたが、パリからも無事に帰ってこれたのでセーフ!おふたりのホネもほぼ完治とのことで、本当に安心した。Kセンセなんて手術までしてしまったが部分麻酔だったのでヒマだったらしく、手術の様子を詳細に説明してくれて、全身の力が抜けてしまった。足の小指の手術って大量の出血を伴うらしい。どうも昔から血関係のハナシは全身ニョロニョロになってしまう。
帰り、電車から降りたときに吹いてきた風が秋の風だった。京都もやっと秋かしらん・・・!
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by norinoren | 2005-09-14 00:00 | journal
l'eau【水】
e0037164_2051054.jpgパリにて、カワイイー★と飛びついてゲットした、これはOGOという名前のお水。
スープバーでお水を選ぶ時にズラリと陳列された、20種類くらいはあるペットボトルのお水の中からフォルムがかわいいので選んだ、で持って帰ってきた。
よく見るとロゴのおとなりに「35倍の酸素」と書かれていた、気がついたのは飲んだあと。水道水の35倍の酸素が含まれていてカラダにとっても良いお水らしいが、もう味なんて覚えてないよ・・・覚えていないほどフツーだったということか。硬水にしてはのど越しはスムーズだった。
A4の書類が入るカバンにお仕事のお供で、と考えると絶対このフォルムは選ばないなぁ。カバンがボコッと出っ張るもんなー。でも、お部屋にローソクなんかと置いておくとしっかりオブジェの役目を果たしてくれるオリコウサンだっ。
e0037164_20171477.jpgちょいと字が小さいけど、ボトルの背面にフランス語で成分が書かれていた。水源はドイツでデザインはフランス。お水が入っている状態で正面から見ると字も大きくなって、ちゃんと読めるように文字が反転して印刷されていた。かわいいな~。
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by norinoren | 2005-09-07 20:31 | paris
before
e0037164_029173.jpgウチは築33年の木造2階建て。未だしっかり建っているが、1階のトイレを和式から洋式へリフォームすることになった。便器だけだし・・・と思いきや、壁も床もモリモリ剥がしてたいそうな工事になっている。まさにbefore after状態。日中、家の2階にいてもガガガガガ・・・ベリベリ・・・ブゥーンと騒がしいし、水道屋さんや大工さんが玄関から入って(トイレに一番近い入り口になるから)作業するから、床にシートを敷いてはあるものの玄関も廊下も屋外状態、泥まみれである。工事のために何時間か水道が止められたりして、こうなると結構不便を感じるが、ハリケーンや台風のニュースを見ていると、数時間止まったくらいで文句言っちゃいけないなーと反省。
こうして壁を剥がされてみると『あ~ウチは木造だったのね~』と改めて実感。木がどどどっと現れると33年前の木か・・・としみじみ見てしまった。木よ、ご苦労さん、もちっと頑張ってふんばっておくれ。
がい骨状態のトイレを見て、管は木と木の間に通してあるし、シンクもその間を利用して設置されているのを見て建築シロウトの私は感心した、上手いことできとります。
パリでは木造のお家は見かけなかった。内装に木は使用されているが、建物はコンクリートやら石やらで出来ていて、木造ってのは見かけない。お風呂やトイレの工事とか、どうするんだろ・・・壁をガリガリ削るのかなぁやっぱり・・・。
一度キッチンの修理をしてもらったことがあるが、修理やさんも約束の日には来ないで、全然違う日に突然来た。アパートに帰ったらキッチンが急にキレイになっているので変な泥棒か?!?と思って大家さんに電話したら「あーそれは修理屋さんだよ。キレイになった?じゃあ良かったねー」で終り。約束の日からキッチンのものを毎日移動してキッチン空状態にして出掛けねばならなかった私に「遅れてゴメンね」の言葉は誰からも聞けなかった。びば!ぱり。

あしたで終わります、と帰って行った大工さん。約束した日に来てくれて仕事も終えてくれてありがとうよ~。びば!じゃぽん。
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by norinoren | 2005-09-06 23:59 | journal