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宵葵
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さて本日の宵葵。

琵琶湖まで花火を見に行ってきました…

すごい人ゴミにやられ、
開演ギリギリになっちゃったんで、
急いで汗だく…
暗いのでaoさんの写真ほとんど撮れず…
帰りの電車ババ混みでバテバテ…

今日はもう寝ます…

これ、手前がaoさんです。

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by norinoren | 2011-08-08 23:51 | 2ans
初宴!
e0037164_23485680.jpg皆様こんばんは、
一部の方から好評をいただきましたので、
昨日に引き続き、わたくしaoiがお伝えします。

昨日は写真展の後、これまで一度に5人以上の方と逢ったこと無いわたくしが、
一気に15人くらいの方が集まる宴に参加して参りました。
大阪のレストランMORY'Sさんで催された宴です。

目の前に広がる美味しそうな料理達!!
残念ながら、わたくしにはちょっと早すぎました…
この味を皆様にお伝えできなくて、ホント残念です。

そうそう、残念と云えば、ウチの【相方】。
昨日お伝えしたとおり、昨日の我家はNOTEで移動だったので、ヤツは1滴も飲めなかったのです。
「こんなイタリアン目の前にして、ウーロン茶ってありえへん…」
とつぶやきながら、ワインを楽しんで、良い感じに色づいたオジサマ達を羨ましげに眺めていましたわ。

もうね、わたくしの為に、いっそお酒なんてやめちゃえば良いんですわ。
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私のような乳飲み子が訪れたにも関わらず、暖かく迎えて頂きましたお店のシェフとマダム、代わる代わる抱っこして頂いたhunau家の女性陣、ありがとうございました。

抱っこして頂いたのに泣いちゃってごめんなさいね、宮田のオジサマ。
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各地のお土産や、F1グッズ、さらにはわたくしへの貢ぎ物も沢山いただきました、本当にありがとうございました!

それでは皆様、ごきげんよう。

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by norinoren | 2008-11-16 23:47 | bébé
出産記_#05
痛い、痛い、痛い、と、うるさい出産記でしたが、先輩母さん達が皆もう忘れた、もう忘れた、と口を揃えて言うので、じゃぁ忘れてもいいように書いておこうと思って書きました。

若くしてかぁちゃんになった娘さんも、(妊娠)適齢期で出産した方も、遅咲きで母になった方も、街行く母さんたちは皆さん偉大だ~と思います。2人、3人と子供を連れた母さんたちは更に偉大だ~と思います。陣痛から2時間で出産した母さんも4日で出産した母さんも長短あれど痛みは同じ。この痛みを忘れてしまうオンナの体もすごいなーと思います。

大仕事を終えた私の子宮(お腹の大きさ)もだいぶ元に戻ってきました。
6週間くらいかけて元の大きさに戻るらしいのですが、今はまだ骨盤もゆるいらしいので、今からしっか!と引き締めてせめてどこに出しても恥ずかしくない母ちゃんになりたいです。ガンバラネバ…。
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ブイブイ~♪

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by norinoren | 2008-08-23 23:58 | bébé
出産記_#04
◆歩けない◆
産婦の状態を見て、病室に帰るには1~2時間ほど分娩台で待たされます。すぐには動けないんですね(その時まで知りませんでした)。
私は1時間後に血圧を測って顔の色を見て病室に帰ることになりました。でも何故か車椅子に乗って。
歩けるのに~と思いつつも人生で初めての車椅子だったので言われるがままに乗ってみました。

病室に戻ってゆっくりベッドに上がると助産師さんに
「今日はトイレに行く時も何する時もベッドから降りる時は必ずナースコールで呼んでからにしてください。絶対一人で動かないでね」
と言われたので早速
「あ、じゃあトイレに行きたいです」
と言うと「一緒に行きましょう」と。
トイレは部屋に付いているし、ベッドからは8歩くらいでトイレです、なんで一緒になのかしら~と全く理解できていなかったんですが…
ベッドから降りようとしてびっくり。
今までに経験のない目まいで一歩も歩けません!強度のクラクラクラで頭は鉛のように重くて、とてもじゃないけど一歩が踏み出せません。四つん這いにならないと動けない体になっていました。
「トイレ、朝起きてからにします。」と諦めました。
「夜中でもいつでもナースコールしてくださいね。」
と言って助産師さんは部屋を出て行きました。

よく考えたら先生が
「出血は少量だったので輸血はしません。」
と言うてはった、ということは”少量”出血してるんや、そらクラクラするわと納得しました。
脳みそだけが冴えている状態で、体はちゃんと出血含め16時間の仕事を終えただけ疲れていたのでした。こういう時にしっかり休まないと後で辛くなるんですよね。
おとなしくベッドに横になってそのまま寝てしまいました。
相方も「絶対安全運転でゆっくり帰って!」とお願いして帰ってもらいました。
帰って少し作業して、バッターンと寝てしまったようです、お疲れちゃ~ん。

◆忘れられない痛みたち◆
極度の”痛がり”で痛いのが大嫌いな私。
今回の出産では「一体あたしが何をした」とカミサマに問いたい程の痛みを体験させてもらいました。

二人で感動して泣いている間に
10ヶ月の間ベベ美と私を繋げてくれていた胎盤が出て来て、
出てくる瞬間先生にパチンと切られた私のお股が縫合されて、と色々処置がされます。
胎盤はするっと出てきたのですが、忘れられないあの痛み、この痛み…

1)お股の切開
よく産む痛みで切られているのが分からないと聞いていましたが
なんのなんの、痛いっちゅうねん、切ってるのも分かったっちゅうねん。
縫合時も”よしよし、夫婦で感動して泣いてるぞ。今のうちに…”
みたいな顔して縫合している先生、嬉々としてお裁縫している姿、忘れません。
切ってる痛みも縫ってる痛みも忘れません。
溶ける糸で縫ってあるので抜糸はありませんが、傷の痛みは時薬で治します。

妊娠する前、出産した友達に聞いてはいましたが、聞く度に”そんな痛み、ありえないっ。絶対いや~~”と話からすら逃げていましたが、遂に体験してしまいました。想像通りありえない痛みでした。

2)陣痛の痛み
子宮をぞうきん絞りされているあの痛み。
赤ちゃんを見たら忘れちゃいました、なんてウソです。忘れようったって忘れられません。
相方にず~~っと腰をさすってもらいましたが、男の人にゴシゴシさすってもらっても
「もっと強くっ。もっと下!」と命令を下す程、なりふり構わない痛さです。
まさに子宮が収縮して赤ちゃんを押し出そうとしているのが解る痛さでした。
あんなの、何日も続いたらそら意識もかる~く飛ぶってもんです。

3)内出血の痛み
私は長時間お股に力を入れてしまった為、通常あまりないそうですが、内出血してしまいました。
いわゆる”打ち身”状態になったようで、傷の痛みとWで痛いです。これも腕や足の打ち身と同じで時薬で治します。
あぁ1ヵ月後にワープしたい…。

4)仙骨の痛み
これは妊娠9ヶ月頃から痛み出したので出産の時の痛みではないのですが、
出産の時がピークでした。腰の痛みが気になっていきむのが出来なかった程痛かった。
もう産まれてもこの分娩台から立ち上がれないな、と確信するほどハンマーでたたかれている
痛さでした。あ~将来あたしゃ腰痛持ちやな~と確信しました。
現在、病院で入手したトコちゃんベルトで解消されつつあります。

je m'appelle aoi
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by norinoren | 2008-08-22 23:04 | bébé
出産記_#03
◆誕生◆
◆8月9日(土):18時
ふらふらの意識の中で、立ち会っている相方も明らかに疲れているのが分かりました。
外来診察を終えた先生が分娩室に戻ってきました。朝、診察してもらった時に午前中には産まれているだろうと思っていた(と思う)先生。まだ出て来てないのかーって感じで助産師さんたちと何かを話し合っているのが分かりました。
「noriさん、陣痛を促進するお薬点滴しますね。これで産んでしまいましょうね。」
「はい…はい…もう何でもしてください!」
母体が相当疲れていると判断されたのでしょう。促進剤の点滴が始まりました。
点滴が始まってすぐ来ました、連続の大波ザバーン・ザバーン・ドッバーン★
「ハンマーで腰骨をガンガン砕かれているみたいでしょ。」
と例えてくれた助産師さんの言葉通り、
子宮の痛みより腰骨と仙骨の痛みの方が強くていきみに集中出来ませんでした。
気付くと先生が私のお腹(おへその上辺り)をぎゅぅぅ~と押して
「僕のこの手を押し返すくらい、いきんでごらんっ。」
って言うんです。一応頑張ってみたものの無理、全然無理、先生あんたそりゃ無理ってもんだよ~。だって先生男の力で結構本気で押していたから。
でもその時はその説明も出来ないくらい疲労困憊していました。

「noriさん、どの部分が無理?陣痛の痛み?」
ううん←声が出ないので首を振る。

「陣痛まだ弱い?」
ううん←声が出ないので首を振る。

「僕の押してる手が押し返せない?」
うん、うん←声が出ないので大きくうなずく。

「そうか、じゃあ次の波は一人で頑張ってみようか」
うん、うん←声が出ないので大きくうなずく。

そして次の大波が…
声を出したらその分の力が逃げると言われて、
なるべく声がもれないようにいきむ、いきむ、んんん~~…むむむ~~…むむむむむ~~
……むむむ……む……

「noriさん、下見て下!」
お股を見るとベベ美の顔が見えました。母親教室のビデオで見たのと同じ、

遂に赤ちゃんが出てきた!

あと少し頑張ればいいんだわ!ちゃんと泣いてくれるんやろか?
横を見ると視界に入って来たのは、そんなの見られないよ~~と顔を伏せる相方の様子。
そうよね、自分の採血でも倒れる、こういうのはめっきり弱い相方。よく立ち会うと言ってくれたもんだわ。

「noriさん、noriさん、もう力抜いていいよ~あとは大きく深呼吸だけに集中して!」
赤ちゃんは頭が出てきたら、肩から下はいきまなくても出てくるというのを思い出しました。
いきむ事を繰り返すことしか考えていなかったので、何回も言われてやっと我に返りました。

◆8月9日(土):19時27分
んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ んぎゃあ

陣痛の波を感じてから16時間、
胸の前で腕をクロスさせて出てきたベベ美の全身が見えました。ヒーローの変身ポーズみたいでした。
泣いてくれた。出てきてすぐに元気に泣いてくれました。

その後の処置は手早く済まされてへその緒を切ってもらったベベ美が私の胸の上にうつ伏せに置かれました。
先生1人、助産師さん2人が何度も何度も
「noriさん、よく頑張ったねー頑張った頑張った。偉かったよ~お疲れさま!本当に長い時間よく頑張ったねー」
と言ってくれました、いや、褒めてくれました。
この時の私はまだ興奮状態で、純粋に褒められた子供の気持ちになって
”うん、うん、私頑張ったよね、先生!”の気持ちでワンワン泣いていました。
分娩台の横のパイプ椅子に座って手を握っていてくれた相方も声を殺して号泣してました。
二人とも嬉しかったのと、疲れすぎて安心したのと、色々混ざった涙でした。
二人で泣きながら私の胸の上に置かれたベベ美を見て
「ベベ美や…なぁ、ベベ美やで…泣いてる…泣いてやる…」わ~~~~ん!とまた涙。
3人のご対面は3人とも号泣という場面になりました。よく泣く親子になりそうです。

しばらくしてハハも到着。身体測定が終わって奇麗にしてもらったベベ美を抱っこさせてもらってハハも感動。私は分娩台に置き去りにされて相方もベベ美を抱っこ。
10ヶ月羊水に浸かりっぱのフニャフニャのホヤホヤのブヨブヨのベベ美。よく頑張って出てきてくれたもんです。
3,408g
最後の健診では3,000gちょい超えくらいとの診断だったので、大きいなぁ~と思いました。
特別頭が大きいわけではなかったのですが、私自身2,800gで産まれたことを思えば大きい赤ちゃんです。
よくそんなのがお腹の中に入っていたなぁ、と。
そら出てくんのん、大変やわ、と。

行きはヨイヨイ…ではないですが、本当に子宮口全開までは早かったんです。
ただ、そこからの進みが遅かった。
陣痛の波が上手く来なくて結局16時間33分にも及ぶ出産になってしまいました。
母親教室で平均12時間と聞いていたので特別難産ではなかったのですが、最初が調子良かっただけにやたら長く感じたお産でした。
助産師さんも、夜中の助産師さん→朝からの助産師さん→夕方からの助産師さんと3交代しました。
後でどなたに会っても、回診の時も「noriさん長い時間頑張ったね~」と言われて恥ずかしいやら照れ臭いやら…。
痔主にもなりましたが、回診の度に治ってきてるからお薬も塗らなくて大丈夫とのことでした。
妊娠するまで便秘にもなったことのなかった私が痔主か…お産ってカラダを変えてしまうのね~としみじみ。

私も相方もヘトヘトになりましたが、
ふたりで乗り越えた感満載のお産でした。49cmの体がどうやってこのお腹に入ってたんやろ…と思うと
本当に人間の体って不思議です。そして頑張って出てきてくれたベベ美をいとおしく思います。
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泣き声、女の子らしい声です。

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by norinoren | 2008-08-21 23:14 | bébé
出産記_#02
◆分娩室◆
◆8月9日(土):9時
破水した、子宮口も全開した。
あとは陣痛の波に乗って出てくるベベ美を押し出してあげるだけ。
この「だけ」にこれから10時間も七転八倒するとは思いませんでした。
お昼頃にはベベ美参上で感動のご対面、相方は帰宅してまたすぐお仕事に戻れるわ、とあんま~い考えでした。
最初は陣痛の波の乗り方がわからなかったのですが、2、3回でコツを掴んで
「noriさん”いきむ”の上手よ~、そうそうその調子で、あ~上手上手。」
と助産師さんに褒められて出だし上々。

問題だったのはその”波”にムラがあったこと。
通常、波の間隔が狭くなっていって最終的には大波が連続でザバ~ンザバ~ンと来るはずなのですが、
私の場合大波小波さまざま、そして間隔も段々バラバラになってきました。
「noriさん、赤ちゃんの頭が見えてきたよ!もう少しよっ。さぁ頑張っていきんで!」
と数回言われるも、そこから波が遠のいてベベ美の頭も出たり引っ込んだり…。

◆8月9日(土):16時
…長い時間が経ちました…
私に用意された朝食(8時)と昼食(12時)を相方が平らげて(私は何かを食べられる状態ではありません)
ベベ美、未だに参上せず。
相方、ご対面も出来ず、仕事にも戻れず。
私、陣痛の波は近づいたり遠のいたり。
大波が来たら全身の力で体をよじっていきんでいたので全身筋肉痛。
でも体はまっすぐにしていないと力が分散されて良くないということで両足を助産師さんに押さえられ、
どうしてものけぞってしまう頭を「まっすぐおへそを見るように!」(自力ではそんなの全然無理!)
と言われて、がしっと頭を相方に持ってもらい、離れて見ればなんと手のかかる産婦さんだーって感じでした。

鼻に酸素を送る管が装着されたのですが、これが邪魔で邪魔で。
しかもいきんで動くと鼻からはずれるんです。
あー邪魔や!と思わずはずしてしまうと相方が黙って装着する、というのを何回か繰り返したと思います。

この頃になると助産師さんのススメでいろんな体勢でいきんでいました。
横向きに寝たり分娩台から降りて立ったり、スクワットしたり、膝を付いて教会でのお祈りスタイルになったり…。
一体いつまで続くのだこの痛みは?と思いつつあくまでも前向きに、
ベベ美が一番頑張ってるんだ、産道を通り易いように自分の頭の骨をずらして出てこようとしてるんだ、
あたしが疲れてどーする!と自分で自分を励ましました。
でもいきんでいる時は頭の中は真っ白、意識も軽~く飛んでいて冷静さのかけらもなかったです。

◆だんなか母親か◆
私も大変だったのですが、
徹夜で仕事中の夜中3時から呼ばれて、病院に行って、分娩台の横で手を握るとかお茶とチョコ持っておくとか
酸素を送るチューブを装着し直すとか、いきむとよじれてしまう私の頭や上半身を抑えるとか
しかやることがない相方も大変やったと思います。
”出産時、男は何もやることがない”とよく言いますが、違います。
隣にいて貰うだけでどれだけ安心するか。これがまたハハに付いて貰うのとは全く違いました。

なんで分かったのかというと、夕方私のハハが一度産院に来たんです。
分娩室に一瞬顔を見せて「辛いやろ、でも頑張んねんで。」と言ったハハについ
「かあちゃん……しんどい…」(注:お恥ずかしながら私はまだかぁちゃん、おかぁちゃんと呼んでおります)
と言ってしまって、そしたら涙がボロボロ出てきました。ぴーんと張っていた心が緩んでしまいました。
ハハは又後で来ると言って一旦帰宅したのですが、私はそれから30分ほど、海ガメ状態でした。
涙を流しながらいきむ産婦、それはさながら涙を流しながら産卵するカメ…。
泣きながらも「わしゃカメか~!」と自分に突っ込んでいました。

ハハには”経験しているから痛みを解ってもらえる”と云う甘えが出てしまいました。
だからって痛みが和らいだり、どうにかなるもんでもないので、やっぱり相方に居てもらった方が良かったです。
男の人にはこの痛みは解らない、と承知の助なので「なんで解ってくれないの?」とか変に思わないし、
でも隣にはいて欲しいという要望には応えてくれるし、何より最後には一緒にご対面できます!
気持の持って行き方では横にいてもらうのは母親よりだんなさんだなーというのが私の感想です。

ただ…お産ってその人の中身が全部出てくるというか、産婦さんは最大限にわがままになります、なってしまいます。
痛いから腰をさすれ→そこじゃない、もっと下!上!→力が弱い!→さするのをサボるなっ!
のどが渇いた!チョコが食べたい!
今から思えばなんちゅーわがまま娘、勝手な女、偉そうな産婦!と思います。
しかーし、申し訳ないが、んなもんコントロール不可能です。オンナは本能丸出しで赤ちゃんを押し出すのだ。
これでだんなさんに嫌われたら…なんて思ってる余裕はないのでそこらへんは夫婦での事前確認が必要だと思いました(笑)。
相方はそこらへんは百も承知の助だったので大丈夫でした♪
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手の甲の黄疸の検査後のバンドエイドが痛々しいベベ美さん。
がっ!なんですか、この”日曜日の縁側で寝てるおっさん姿”は!

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by norinoren | 2008-08-20 23:57 | bébé
出産記_#01
◆破水◆
◆8月9日(土):1時
北京五輪の開会式を観ながらお腹がシンシンと痛くなっていました。
開会式が終わる頃にはおさまるかなーと思っていたら、逆にどんどん痛くなってきました。
2日前(8月7日)に「おしるし」と呼ばれる少量の出血があったので(この日に陣痛がくる人もいれば2週間後の人もいます。とりあえずの目安にはなりますが、ベベ美さんからの確実な合図ではありません。)
もしや…と思ってはいましたが、とりあえず横になろう、いやもう寝ようと思ってベッドに上がる瞬間、お股から…
ドッバー!!!と水(羊水です)が!!!
…「破水」しました。
「えーんっ」と言いながらトイレに駆け込む私。
「どないしたらいいんや?」とオロつく相方。
病院のパンフを見直したら”破水→病院に電話”とメモしてあったので早速電話。
助産師さんが慣れた口調で、まるで子供に話すように
「破水したら入院になります、入院準備をして今から来てくださいね。何分くらいで来れますか?」
「20分で行けます!」
夜中(朝?)の3時半になっていました。

◆陣痛◆
◆8月9日(土):4時
病院に到着して手術着に着替えて診察してもらうと子宮口が5cmまで開いていました(10cmで全開)。
陣痛は10分間隔。
助産師さん曰く午前9時までに産まれる確率は宝くじが当たるくらい、と云う事。
こういう時に限って相方のお仕事が積んでいる時でした。
「一旦帰り~。また電話したら来て。」
と余裕の私は、病院で待っておこうとする相方を強引に帰宅させました。
そして病室へ。
ベッドに横になってユラユラと来る陣痛をサラサラと流していました。

◆8月9日(土):5時30分
陣痛の痛みはユラユラから、どんぶらこ~どんぶらこ~に進化していました。
腰の痛みがだんだん耐えられなくなってきてナースコール。
「痛いですっ」
「は~い今、行きま~す♪」
(↑助産師さんて、いつもどなたも最初から最後まで余裕で優しい。
お仕事上そうあるべきなのでしょうが、すごいなぁ~と思いました。今でも皆さんに感謝感謝です。)
***診察***
「5分間隔で陣痛きてますね~子宮口が開くのも、noriさん進むのが早いね~午前中には(ベベ美が)出てくるかな~」

陣痛と陣痛の間に急いで相方にメール
「痛くなってきた。腰さすって欲しいの。今から来られる?」

◆8月9日(土):8時
病院に到着した相方に腰をさすってもらって痛みを超えるのも限界が来てナースコール。
「あら~noriさんもう子宮口全開してるね~じゃあ分娩室に移動しましょうか。」
「歩いてかよっ★」ココロで叫びました。歩くどころか立てるのか?って状態だったから。
助産師さんと相方に介抱されながら廊下を歩くあたし。陣痛の波がきたら立ち止まって痛みを逃がします。
たった5m程度の分娩室までの廊下が100mくらいに感じました。一歩がこれほど重いとはっ。

ちなみに、この4時間ほどの進行に4日かかった妊婦さんもいます。
ウソだろーと思いましたが、同時期に出産入院していた方の実話です。
助産師さんたちが皆「noriさんはお産が進むのが早いね~」と言ってはった訳がわかりました。
あくまで「ここまでは」の話ですが。
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私が出産した産院では
男の子も女の子もみんなこのカバーオールを着せてもらいます。
いわゆる”制服”ですね♪

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by norinoren | 2008-08-19 22:58 | bébé
ザ、ザリガニか?!?!
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あいかわらず、ええ天気ですねぇ。
雲がすごいです。

ボクも得意先の企業さんがお休みなので、しかたなく盆休みです。
ホントはねぇ、皆が休んでるトキこそ働かないかんのですけどねぇ、ボクらフリーランスの人間ってね。

ま、今年はbébé美関連が忙しいからありがたいですけどね。

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で、生後96時間です。

今日のbébé美はちょいと黄色。
黄疸が出てます。
これは赤ん坊の頃には出るものなので、気にしなくて良いってことでした。

やっぱりこの親やから生まれながらにして肝臓悪いんか?!?!ってビックリしちゃいますよね…

それより驚いたのが「脱皮」!!
新生児は脱皮するんやって!!

だから昨日ぐらいから手や足の皮が日焼け後みたいに、めくれております。
まぁコレを脱皮と呼ぶかどうかは別として、赤ん坊の身体は不思議が一杯ですなぁ。

で、明日いよいよ二人が退院します!!
入院費用を見てビックリ!!
高〜い!!50型の液晶テレビが余裕で買えちゃうぢゃないか!!
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by norinoren | 2008-08-13 23:10 | bébé
3日目
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約72時間目のギュっです。

「可愛いね〜」とか「目元がお父さんやね〜」って社交辞令は話半分に聞くとして、相対的な評価として、bébé美が良く云われることに
「この子は指長いね〜」です。

そう、産まれた時からね「この子は子供の割に指が長いな〜」って思ってたんですよ。

色んな子供を見てる助産婦さんなんかも、そう云うので、きっとそうなんでしょう。

こうやってね、指でギュってされるとねぇニヤケてしますんですよ。
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そして、これは宿命なのか…

耳がデカイ…

祖父もデカかった、父もデカい、そして娘までも…
赤ちゃんのわりにね、すでにしっかりした形の耳やし、デカい。

それともう一つ、鼻の穴の形が一緒なのです。
これまた祖父・父・娘とみごとに代々受け継がれました。
右が縦楕円で左が横楕円。

「鼻の穴が一緒やで〜」って云われてもあんましピンとけえへんなぁ。
e0037164_017198.jpg今日は外出先から病院行ったので、
帰りはバスで。

途中から貸し切り状態です。

なんかねぇ知らないところに連れていかれそうで…
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by norinoren | 2008-08-12 23:57 | bébé
生後48時間ですよ!
皆様、沢山のお祝いコメントありがとうございました!!
今のところ、母子ともに、すこぶる順調に経過しております!
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現在nori&bébé美はウチから車で約20分のところにある病院に居てます。
今週の木曜日に退院して、いよいよ我家にやってきます!!

それまではボクが通い夫しておりますよ。
ホントはねぇ盆休み前で、仕事もバタバタしてるんですけども、手に付かず状態でして…

なので、bébé美に関してやnoriの体験談は木曜以降にびっちりお送りします!

今日も夕方から行ってまいりました。

もう立秋を過ぎたというのに暑い…
雲もすごい。
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信号待ちの車内からパチリです。

ちゃんと駐車して撮っとけばよかったかなぁ。
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これは昨日、生後約24時間の足。

生まれたてのころから比べれば大分落ち着きましたが、まだまだふやけてしわくちゃです。



まぁね、これは定番なんやろうけど
産まれた瞬間、助産婦さんが
「可愛い元気な女の子ですよ〜」
とか云うし、
メールしたnoriの友達は
「可愛いや〜ん」とか「鼻高いやん」って。
bébé美のおばさん(ボクの妹)も
「可愛い〜」連発。
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これは今日、生後約48時間のグー。


いやね、ウチの子が可愛いって親バカでは無くてね、正直なところ「生まれたての赤ん坊がそんなに可愛いか?!?!」とね。

シワシワにふやけてるし、赤ら顔やし、目もほとんど見えてないし、産毛びっしりやし、よだれすごいし…

愛想無いし、ずっと寝てるし、すぐオムツ換えないかんいし、すぐ泣くし、なんかクチャクチャ云うてるし、鼻とか耳からまだ羊水のカスとか出てくるし…

今までも友達の生まれたての子供見ても
「そうかぁ?可愛いかぁ?猿やんけ」って
思ってたんですけど、自分の子も一緒でした…
猿ですやんか…
これは男と女の違いなんかなぁ。



でもね、そんなん関係無しに「嬉しい」。
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by norinoren | 2008-08-11 23:15 | bébé